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少林寺拳法関東学生医歯薬ブロック大会で女子総合優勝、男子は2位

 10月14日(日)、第48回少林寺拳法関東学生医歯薬ブロック大会が本学三鷹キャンパス松田記念館で開催され、全8大学、112名の拳士が15部門で日頃の修練の成果を発表しました。本学少林寺拳法部からは26名の学生が出場しました。

 結果は、女子が見事総合優勝に輝き、男子は僅差で惜しくも総合2位でした。しかし、多くの部員が入賞を勝ち取り、各自練習で培ってきた実力を十二分に発揮できた大会だったと思います。
 今年度は、杏林大学が主管校ということもあり、部員一同、絶対優勝するという熱い思いをもって日々精進してきました。残念ながら男女同時に総合優勝を飾ることはできませんでしたが、皆で一致団結してひとつの目標に向かって共に過ごした時間はかけがえのないものだと思います。

 このように無事、素晴らしい結果を残せたのは、田口裕也監督をはじめ、コーチ並びにOB、OGの方々のご指導の賜物です。また大会当日も大会会長を務めてくださった長瀬美樹教授、さらに多くのOB、OGの方々にも運営のお手伝いをしていただき、滞りなく大会を運営することができました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
 来年の医歯薬ブロック大会では、男女共に総合優勝を目指して、更なる努力を重ねていきます。

杏林大学 少林寺拳法部
医学部3年 朝日雄大

【成績:入賞(3位以上)のみ記載】
◎総合成績
 男子総合 2位
 女子総合 1位

○男子 新入会の部
 1位 鈴木敦登(保健学部臨床工学科1年)・八木俊憲(総合政策学部総合政策学科1年)
○女子 新入会の部
 2位 大島千聖(保健学部理学療法学科1年)・山田早恵(保健学部看護学科1年)
 3位 畠山弥夕(保健学部診療放射線技術学科1年)・比企紗緒里(保健学部診療放射線技術学科1年)
○男子 級拳士の部
 2位 小川孔明(総合政策学部企業経営学科2年)・髙橋和花子(保健学部理学療法学科2年)※
○女子 級拳士の部
 1位 岡野瑛(保健学部理学療法学科2年)・品田茉美(保健学部臨床検査技術学科2年)
○男子 初段の部
 2位 朝日雄大(医学部医学科3年)・西山和馬(保健学部救急救命学科2年)
 3位 石田哲久(医学部医学科4年)・山下誠也(保健学部救急救命学科4年)
○男子 二段以上の部
 2位 多湖敦(保健学部看護学科4年)・長谷川彩(保健学部看護学科3年)※
○女子 二段以上の部
 2位 佐藤珠実(総合政策学部総合政策学科3年)・小山沙織(保健学部救急救命学科2年)
○男子 単独段外の部
 3位 西山和馬(保健学部救急救命学科2年)
○女子 単独段外の部
 1位 髙橋和花子(保健学部理学療法学科2年)
○男子 単独有段の部
 1位 朝日雄大(医学部医学科3年)
○女子 単独有段の部
 1位 小山沙織(保健学部救急救命学科2年)
○団体の部
 1位
 小山沙織(保健学部救急救命学科2年) 西山和馬(保健学部救急救命学科2年)
 巣瀬琴美(保健学部臨床工学科2年) 髙橋和花子(保健学部理学療法学科2年)
 岡田有加(保健学部理学療法学科2年) 鈴木美菜(保健学部臨床工学科2年)
 小室有花(保健学部理学療法学科2年) 岡野瑛(保健学部理学療法学科2年)
○男子運用法の部
 1位 多湖敦(保健学部看護学科4年)         
○女子運用法の部
 1位 正木瑛恵(保健学部臨床工学科2年)

※男女ペアの場合、男子の部での出場となる

2018.11.6

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