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脳卒中患者への対応を学ぶ 第1回理学・作業療法学科合同研修会を開催

 12月8日、保健学部理学療法学科の4年生が中心になって企画した「第1回理学・作業療法学科合同研修会」が井の頭キャンパスで開催されました。
 この研修会は、自らも脳卒中を経験した理学療法士から脳卒中患者への対応方法や心構えなどを学ぶほか、他学科・他学年との交流を図ることが目的で、理学療法学科と作業療法学科の1年生から4年生あわせて270名が参加しました。
 研修でははじめに、千葉県にある旭神経内科リハビリテーション病院で理学療法士を務める小林純也氏から、自分が脳卒中を発症した時の状況や、発症したことで経験した身体の障害、脳卒中患者への対応方法などについて講義が行われました。
 続いて、講義内容を踏まえて「実習・未来の臨床にどう活かす?」をテーマにグループディスカッションと発表を行い、患者とどう関わっていけばいいのか、未来に向けてどのように行動すればいいのかについて、学科学年の壁を越えて活発に意見交換が行なわれました。

 この研修会は、他学科・他学年との交流を希望する学生によって企画・運営され、座席配置を工夫するなど試行錯誤しながら準備が進められました。今後もこのような研修会を通して、学生が主体的に企画・運営できるような場を提供していきたいと思います。また、将来、各病院・施設において中心的な立場に立って活躍できる人材になるための経験となることを期待しています。

グループディスカッション

グループディスカッション

グループの代表者による発表

グループの代表者による発表

2018.12.26
保健学部理学療法学科学内講師 松村将司

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