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総合政策学部の2つのゼミが合同でカードゲームを用いたSDGsワークショップを開催

 7月16日(火)、総合政策学部川村真理教授と三浦秀之准教授のゼミで、持続可能な開発目標(SDGs)の理解を深めようと、金沢工業大学が開発したThe SDGs Action cardgame 「X(クロス)」を使って、ワークショップを開催しました。
 このカードゲームは、トレードオフカードに書かれた、SDGs達成のための取り組みで生じてしまった課題を、リソースカードにある様々なアイテムを駆使して解決策を導き出すゲームです。
 川村ゼミがゲーム進行を担当、三浦ゼミが会場設営などを担当して、互いに交流を深めることができました。また、2つのゼミでゲームを行うことで、競い合って、よりイノベーティブなアイディアを出すことができ、とても盛り上がり、楽しいひと時が過ごせました。 
 「このワークショップをきっかけに、SDGsの理解とゼミ間の交流が深まり、なにか自分たちでもSDGsの問題解決に向けたアクションを起こしていければと思います」と川村教授は話しています。

2019.07.26

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