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保健学部 Teacher of the Year 2018

左から橋本教授、神谷学部長、村松准教授、石川学内講師、岩楯准教授

左から橋本教授、神谷学部長、村松准教授、石川学内講師、岩楯准教授

保健学部Teacher of the Year2018に選出された教員の表彰式が行われました。
Teacher of the Yearは、学生授業評価アンケートに基づいて選出されます。表彰者された診療放射線技術学科 橋本雄幸教授、看護学科看護学専攻 岩楯桜子准教授、理学療法学科 村松憲准教授、診療放射線技術学科 石川純也学内講師のコメントを紹介します。


診療放射線技術学科 橋本雄幸
 私の担当は数学や画像工学など講義科目が中心で、90分の授業をどのように組み立てたら良いのか、いつも自問自答しています。授業では学生の反応を早めに取り入れられるように、毎時間の提出物に意見や要望を書いてもらっています。そして次の授業ではコメントを入れて返却し、授業に反映するよう心がけています。それが多少なりとも評価されたのかもしれません。大変光栄な賞をいただきましたので、これを機会に今まで自分の中で懸案としてきたアクティブラーニングにも挑戦したいと思います。

看護学科看護学専攻 岩楯桜子
 日々の講義では、医療人の知識の土台となる人体の基本構造と機能や代表的な疾患について、up to dateな話題も織り交ぜながらわかりやすく説明すること、そして講義で学んだ内容が学生の卒業してからの仕事に少しでも役立つように努めております。この賞を励みに、今後も充実した講義を行うために努力する所存です。

理学療法学科 村松 憲
 授業では例え話などを活用して、目に見えない生命現象を可視化できるように心がけてまいりましたが、このような栄誉ある賞を頂けるとはつゆも思わず、ただ驚いております。私は今回の受賞は私だけの力ではなく、その基礎として学生に理解しやすく質の高い授業を提供するために、理学療法学科内で重ねられてきた教育に関する議論や試行錯誤が存在するものと考えています。この賞を励みに、今後も教育、研究に精進してまいります。

診療放射線技術学科 石川純也
 受賞は身に余る栄誉であり、驚きを隠せません。私が担当する生物系の基礎科目は、専門科目とは異なり学生にとってはさほど目立ちません。しかし基礎の重要性は自明ですので、学生の関心をそそるべく日常生活で実感できる例えやユーモアを交えながらの講義を試みるものの、反省の日々が続いています。ご指導くださいました諸先生に感謝申し上げるとともに、この賞に恥じぬよう今後も教育・研究に邁進してまいります。


2019.8.1

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