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硬式野球部、秋季リーグ終了を報告

 杏林大学硬式野球部の荻本有一監督らは東京新大学野球連盟秋季一部リーグ終了の報告をするため11月2日(土)、松田博青理事長を訪問しました。
 荻本監督とともに松田理事長を訪問したのは、2020年度主将を務める貝津啓太さん(総合政策学部3年)と秋季リーグでベストナイン(捕手部門)に選ばれた須藤誠太さん、野球部OBで学園関連会社(株)KRLの大澤一仁さんです。

 はじめに荻本監督が今季2勝9敗 勝ち点1の5位で終えたリーグ戦について報告しました。リーグ戦は2戦先勝したほうに勝ち点がつきますが、杏林大は第3戦までもつれ込んだ末に勝ち点をあげたり、一時は逆転するものの競り負けてしまったりと苦戦が続いたことを伝え、「投手の強化や勝利を引き寄せる大事な場面でヒットが1本打てる打撃力をつけることも課題」と振り返りました。
 貝津さんは次期主将として「勢いのあるチームなので、それが大事な場面で発揮できるようにしたい。それぞれが力を出せるよう主将としてチームをまとめていきたい」と抱負を語りました。
 春季リーグに続き2季連続でベストナイン(捕手部門)を受賞した須藤さんは「疲労が重なり思うようにプレーできなかったので、来季に向けて疲労に負けない体づくりをしたい。また、捕手の育成にも貢献したい」と意欲をみせました。

 最後に荻本監督は、2020年度AO入試(スポーツ型)の実技試験を経て14人が入学すること、4年生部員全員の就職・進路が決まったこと、卒業生が仕事と両立して社会人野球で活躍していることなどを理事長に伝えました。


2019.11.5

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