ナイトオープンキャンパスでキャンパスをライトアップ

 11月30日(土)、総合政策学部と外国語学部によるオープンキャンパスが、井の頭キャンパスで開催されました。今回は初の試みとしてナイトオープンキャンパスも実施しました。当日は224名の高校生等が来場し、キャンパスが賑わいました。

 14:00からの学部プログラムでは、学部長など教師陣による学部説明や入試概要説明、個別相談が実施されました。また、大学の授業を体験する模擬授業として、総合政策学部では、尾崎愛美講師による「プライバシーって何?」と題した講義を、外国語学部では井手拓郎准教授による「人はなぜ観光をし、その体験をどう評価するのか」と題した講義が行われました。

<center>学部説明<br>(坂本ロビン外国語学部長)</center>

学部説明
(坂本ロビン外国語学部長)

<center>教員との個別相談</center>

教員との個別相談

<center>学生との個別相談</center>

学生との個別相談

 17:00からはナイトオープンキャンパスが開催されました。これは昨年度から活動している学生広報スタッフ達が自ら立案し、開催が決まった新たな企画です。
 まずはきれいに飾りつけられた学生食堂でウェルカムフード、ドリンクなどの軽食を摂りながら、参加者達は学生広報スタッフと同じテーブルを囲み、大学生活や勉強のことなどについておしゃべりを楽しみました。
 また参加者にキャンパスをより身近に感じてもらい楽しんでもらおうと、留学体験談やゼミ体験、キャンパスツアーなど、学生達主体で様々な催しが行なわれました。そしてすっかり日も落ちた19:00にはナイトオープンキャンパスのメインイベントとも言うべきイルミネーションが点灯されました。この日のフィナーレに相応しく、色とりどりのLEDが輝き、普段とはまったく異なった様子に参加者だけでなく、在学生も感激していました。
 参加者からは夜の雰囲気を知ることができて良かった、とか、学生達とゆっくり話ができて満足した、といった感想が聞かれました。

 今年度のオープンキャンパスはこれをもって終了となります

<center>学生スタッフと歓談</center>

学生スタッフと歓談

<center>ゼミ体験</center>

ゼミ体験

<center>キャンパスのライトアップ</center>

キャンパスのライトアップ

2019.12.2