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面接授業に備え教職員対象の「新型コロナ」研修会を開催

 本学では9月16日から始まる後期授業で、3つの「密」を避けることを原則に教室での対面による面接授業を設定し、遠隔授業も使いながら進めていく予定です。
 これを前に9月1日、教職員が正しい知識を元に適切に対応できるよう「面接授業時における新型コロナウイルス感染症対策について」と題した研修会を開催しました。井の頭キャンパスで開いた研修会には保健学部、総合政策学部、外国語学部の教職員およそ300人が参加しました。
 研修会では杏林大学病院で新型コロナウイルス感染症に中心になって対応してきた医学部総合医療学感染症科の准教授で病院の感染対策室の倉井大輔室長が講師を務めました。この中では、新型コロナウイルス感染症の概要、典型的な症状、有効な感染対策などを説明した上で、面接授業を行う際の注意点として、部屋に入る学生数や換気の大切さ、体調不良者の管理、大きな声を出さない講義のスタイル、共有して使う物品の消毒などのポイントを説明しました。
 この後の質疑応答では「パソコン教室を使用した後の消毒の仕方」や「語学の授業の際の発音練習はどのように行うのが良いのか」などの具体的な質問が出されていました。
 本学では、付属病院とも緊密な連携を取り、今後とも学生の安全や健康を守るための万全の対応を取ってまいります。

倉井大輔感染対策室長

倉井大輔感染対策室長

井の頭事務部
2020.9.4

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