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オンライン血液がんフォーラムで脳神経外科学教室 永根教授が講演

 認定NPO法人キャンサーネットジャパンが主催する血液がんフォーラム2020が8月29日~30日にオンラインで行われ、脳神経外科 永根基雄教授が1日目の「PCNSL」セッションで「中枢神経系原発悪性リンパ腫(PCNSL)」について講演を行いました。本フォーラムは、血液がんの患者さんやそのご家族、医療従事者、献血協力者、ドナー提供登録者など広く一般の方を対象として開催されています。
 永根教授は、「中枢神経系(脳や脊髄)に限局して生じる悪性リンパ腫をPCNSLと呼びます。脳は保護機構があり通常の抗がん薬が浸透しづらいため、全身の悪性リンパ腫に対する治療は効きにくく、異なる治療方法が用いられます。近年は臨床試験も多く行われており、標準的に用いられる治療法を中心に解説しました」と話しています。
 講演内容の主旨につきましては、がん情報サイト「オンコロ」に掲載されました。

オンコロ https://oncolo.jp/news/2009010f01
血液がんフォーラム2020HP(永根教授講演動画) https://event.cancernet.jp/blood/
認定NPO法人キャンサーネットジャパン https://www.cancernet.jp/

2020.9.18
脳神経外科学教室

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