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新体育館“松田進勇記念アリーナ”落成式行われる

 2019年11月から建設が進められていた松田進勇記念アリーナがこのほど完成し、3月19日、落成式が行われました。式には、松田博青理事長、大瀧純一学長、松田剛明副理事長はじめ学園の理事、役職者、設計・施工関係者など44名が参列し、神事が執り行われました。
 続いて行われた落成式では、はじめに、工事が安全に、予定通り行われたことに対して松田理事長から株式会社竹中工務店と株式会社松田平田設計に感謝状が贈られました。そして学園を代表して松田副理事長が挨拶に立ちました。新しい体育館は4月の入学式で使われるため、「新入生をこの体育館で迎えることができることにわくわくしている。ここは、単なる体育施設としてではなく、学生の心身を育む教育活動の場としても様々に活用していきたい」と話しました。そして、コロナ禍にも関わらず、工期を守り施設を完成させた、工事に関わったすべての方々へお礼を伝えました。
 閉式後には、建物内部の内覧が行われました。体育館は、延べ床面積が 5,572㎡、地上3階建で、1階はバスケットボールコート2面のアリーナ、2階には柔道場、剣道場、スポーツジムなどが配置さています。3階は観覧席で、式典時には3階に備え付けられた収納型の座席と1階の座席をあわせて約 3,200 人の収容が可能になります。また、部室も最大26部屋配置され、学生が集い、活動できる環境が整備されています。

新体育館1階のアリーナで行われた落成式

新体育館1階のアリーナで行われた落成式

参列者による記念撮影(新体育館エントランスにて)

参列者による記念撮影(新体育館エントランスにて)

2021.3.19