坂本外国語学部長に国際化推進で地元・三鷹市から感謝状

 三鷹市の発展に永年にわたって尽力したとして、本学外国語学部の坂本ロビン学部長に、市制70周年を記念して感謝状が贈られました。
 坂本学部長は、これまで三鷹国際交流協会の副理事長や、みたか国際化円卓会議の座長、東京2020大会に向けた三鷹地域連携会議の委員などを務め、こうした活動を通じて三鷹市の国際化推進に寄与した点が評価されました。
 11月3日に開かれた三鷹市制70周年の記念式典では、河村 孝市長から坂本学部長に感謝状が贈呈されました。
 坂本学部長は「三鷹市民は自分たちの街に愛情を持っています。これが伝わるのか、ここに住んだり訪れたりする外国人も、すぐに三鷹が好きになります。女性や若者、外国人にも活躍の場が用意されるなど多様性が尊重されており、こうした点をさらに推し進めるお手伝いができればと思います」と話しています。

左から河村市長、坂本外国語学部長

左から河村市長、坂本外国語学部長

2021.11.17