保健学部Teacher of the Year 2020 に竹田教授と寺島講師

竹田里江教授(左)と寺島涼子講師

竹田里江教授(左)と寺島涼子講師

保健学部「Teacher of the Year2020」に選出された教員の表彰式が行われました。
Teacher of the Yearは、学生授業評価アンケートに基づいて選出されます。表彰された臨床心理学科 竹田里江教授、看護学科看護養護教育学専攻 寺島涼子講師のコメントを紹介します。


臨床心理学科教授 竹田 里江
この度は「Teacher of the Year 2020」という栄誉ある賞を頂き、大変光栄に存じます。また、授業を共に担当してくださっている先生方に感謝申し上げます。日々試行錯誤しながら神経学、精神医学、精神科リハビリテーションの講義をしておりますが、その原動力となっているのは、学生の真摯な姿勢と意欲、そして日々成長する姿です。その様子に、逆にこちらが力をもらい、背中を押されているというのが本音です。今後もこの賞を励みに、学生の心に響き、専門職としての将来に少しでも繋がる授業を展開できるよう努力していきたいと思います。



看護学科看護養護教育学専攻講師 寺島 涼子
2020年度はコロナ禍となり、日々の授業は様々な変化を求められました。そんな中この賞を頂き、大変光栄に思います。高齢者の方々やケア実践者達は学生達に何を伝えてほしいのだろうか、賞を頂いた「老年看護学」では臨地の代弁者を目指して糸賀大地助教と展開しました。今回の受賞は大変励みになります。学生達が病だけではなく、生活や人生をも看て、その人らしさを中心にした支援を考えることができるよう、より一層努力して参ります。


2021.12.10