理学療法学科4年 福田明加さんが日本宇宙航空環境医学会大会で最優秀学生賞

 保健学部理学療法学科4年生の福田明加さんが、2021年11月に都内で開催された第67回日本宇宙航空環境医学会大会で研究発表を行い、最優秀学生賞を受賞しました。
 発表は、下肢への体重負荷量を少なくした(免荷した)歩行中の筋活動の特徴を調べることを通じて、低重力環境における歩行の特徴を探った研究について行いました。本研究は、卒業研究として理学療法学科門馬 博講師の指導の元、実施されたものです。

 福田さんは、学会から賞状と副賞を授与され、研究グループの皆で喜びを分かち合いました。「大学時代の良い思い出になりました。今後も何らかの形で研究を継続していきたいです」と感想を述べています。

【受賞演題】
免荷歩行における筋活動の低下は下腿筋よりも中殿筋で大きな影響を受ける
~地上での免荷歩行から低重力環境における影響を推察する試み~

【学会共同演者】
理学療法学科4年 福田明加、加藤玲奈、小谷木雅基、平井光祐、峯岸奈央、村田俊之輔、講師 門馬 博

福田さんと指導教員の門馬講師

福田さんと指導教員の門馬講師

演者一同

演者一同

2022.1.13