学生の研究活動を奨励 医学部2年生4人に学生リサーチ賞

2021年度杏林医学会学生リサーチ賞の授賞式が4月7日行われました。
今回表彰されたのは、飯塚悠太さん、大沼田 俊さん、小澤実宏さん、後藤駿太さん(ともに2年生)の4人です。
学生リサーチ賞は、将来の研究の担い手となることが期待される学生の研究活動を奨励するもので、「医学部早期体験学習Ⅰ部門」「保健学部卒業研究部門」「医学部学外活動部門」の3部門から成り、表彰者には賞状及び副賞が授与されます。

今回、「医学部早期体験学習Ⅰ部門」の表彰が行われ、飯塚さん、大沼田さん、小澤さん、後藤さんは「ハンセン病に学ぶ」をテーマにした個人レポートと、4人がグループを組んで行った発表(タイトル:「あなたと私 ~the chain~」)が評価されての受賞でした。なお、発表は学生同士が互いに投票し、4人が最も高い評価を受けました。

表彰状を授与した平形明人医学部長は、「皆さんのポジティブに学ぶ姿勢とチームワークが評価された結果が受賞につながりました。医学生としてこれから学ぶ科目も増えてきます。いろいろなことに対して自ら学ぶ経験を積むと同時に、よき仲間と切磋琢磨して有意義な学生生活を送ってください」と激励しました。
学生を代表して飯塚悠太さんは、「発表では、資料作成、機器操作、進行などそれぞれの得意分野を発揮して臨むことができました。これからも仲間と協力しながらいろいろなことを乗りこえていきたい」と話しました。

2022.4.8