“温泉”ビジネスコンテストで外国語学部の久根口さんが優秀賞

令和4年4月に愛知県田原市に誕生した伊良湖温泉を盛り上げるためのビジネスプランコンテストが今年1月に開催され、本学外国語学部観光交流文化学科4年生の久根口美里さんが優秀賞を受賞しました。

コンテストには、同学科で「温泉」について学んでいる学生達も応募。学生から社会人までの個人・団体から「伊良湖温泉」をキーワードとしたサービスの提供、商品販売、施設の開設や運営など12のプランが寄せられました。

久根口さんのプランは、「日本初!?田原の絶景を眺めながらくつろげる!“足湯フルーツ居酒屋”」で、足湯に入りながら田原名産のフルーツで作ったお酒やジュースを楽しんでもらうというもの。宿泊客や若い女性をターゲットに絶景スポットに足湯を設置し、田原産のフルーツで作られた飲み物を飲んでもらうことで、地産地消による農産業への経済効果への期待も盛り込まれました。


表彰式は、3月26日に開催された「伊良湖温泉交流サミット」の中で行われました。久根口さんのプランには、地元の方々から高い関心が寄せられました。
受賞にあたり久根口さんは、「新しい温泉の誕生にゼロから携わることができて、本当に光栄です。多くの方に田原市の魅力が伝わるきっかけになれなら嬉しいです」と話しています。


2022.4.25