2022年対面でのオープンキャンパスを開催

 井の頭キャンパスでは5月21日(土)、総合政策学部と外国語学部、それに来春の開設に向けて設置申請中の保健学部リハビリテーション学科のオープンキャンパスが開催されました。3学部共に対面での開催は、コロナ禍前の2019年度以来3年ぶりで、あいにくの雨の中、3学部あわせて約860名が来場し盛り上がりを見せました。

保健学部の学科・入試説明

保健学部の学科・入試説明

シンポジウム形式で教員・在学生から説明

シンポジウム形式で教員・在学生から説明

実習室ツアーの様子

実習室ツアーの様子

 
 このうち総合政策学部と外国語学部のオープンキャンパスでは、北島 勉総合政策学部長と坂本ロビン外国語学部長が、それぞれの学部の特長や取り組みを紹介しました。
 会場では模擬授業も開かれ、総合政策学部では「ウクライナをめぐる国際情勢を経済、国際関係、経営の学際的視点で考える」と題して、西 孝教授、糟谷 崇准教授、松井孝太准教授が、1つの問題を3分野の視点から解きほぐしていきました。また外国語学部では「Talk about your favorite food in English」と題し、ジャッキー トルケン講師が訪れた高校生たちと双方が英語で行う授業を行いました。
 この他、総合政策学部では学部の独自カリキュラムの「CBL (コミュニティベースドラーニング)」-地域での活動を通し地域課題の解決策を導く⼒を育む、「DDP(データデザインプログラム)」-急速に進む社会のデジタル化に対応できる⼈材を養成、「GCP(グローバルキャリアプログラム)」-英語でビジネススキルや社会科学を学び国際的に活躍する、の3ブースが設けられ、訪れた人たちが興味を持ったブースに足を運んでいました。

総合政策学部:3教員での模擬授業

総合政策学部:3教員での模擬授業

個別相談

個別相談

外国語学部:坂本学部長による学部入試説明

外国語学部:坂本学部長による学部入試説明

トルケン講師による対話型の模擬授業

トルケン講師による対話型の模擬授業

 
 また、有志学生による広報スタッフ約50名が、参加者によりキャンパスを身近に感じ楽しんでもらおうと、在学生相談やキャンパスツアーなどを行いました。「杏林生と話そう!」と題した在学生相談のコーナーでは、談笑しながらキャンパスライフについて話したり、大学生活の不安について相談にのったりしていました。高校生からはオープンキャンパスに参加することで、「カリキュラムに対しての理解が深まった」「学生生活をイメージしやすくなった」などの声が聞かれました。

学⽣広報団体「 MITAI×INOKASHIRA」

学⽣広報団体「 MITAI×INOKASHIRA」

在学生相談の様子

在学生相談の様子

ライブ配信もされたトークショー

ライブ配信もされたトークショー

キャンパスツアー

キャンパスツアー


 次回は6月10日にオンラインで保健学部のオープンキャンパスが開かれるほか、7月16日から各学部で随時実施されます。
詳細スケジュールはこちらから。




2022.05.24