学生による評価を基に総合政策学部「2021年秋学期ベストティーチャー賞」を表彰

 総合政策学部では「ベストティーチャー賞」と題して、春学期・秋学期ごとに、1.講義(総合)、2.講義(満足度)、3.学際演習の3部門に関して、学生から最も評価が高かった教員を表彰しています。
 2021年度秋学期の受賞者のコメントを紹介します。

左から木暮教授、Huang講師、大川特任教授、尾崎講師、<br>北島学部長、半田准教授

左から木暮教授、Huang講師、大川特任教授、尾崎講師、
北島学部長、半田准教授

1.講義部門(総合):英語III
●講師 Chunmei Huang
 この度、ベストティーチャー賞をいただくことになりまして、光栄に思っております。
この賞を取ることができたのは、学生さんと私が一体となって授業を作り上げたからだと考えています。本授業で学んだことが、卒業後のキャリアに役立つよう切に願っております。
It's my honor to receive the best teacher award. This award represents the efforts our students and I made for the English III class. I hope English will help our students with their future careers. Thank you.

2.講義部門(満足度):日本史II
●准教授 半田英俊
 ベストティーチャーを目指して授業を行っている訳ではありませんが、この度、6度目の受賞をすることができまして、教職員・学生の皆様には、大変、感謝申し上げます。
 なぜならば、この賞を頂戴するためには、学生の皆さんが静粛な授業環境を保ってくれること、同僚の先生方から助言を賜ること、職員の方々のお力添えをいただくことが必要不可欠であるからです。従いまして、私がベストティーチャーとなり得る最大の要因は皆様にあると言っても過言ではありません。
 この結果に傲ることなく、より良い授業を提供できる様、引き続き研鑽を積んでいきたいと思っております。

3.学際演習部門:「学際演習(AI)」
●教授 木暮健太郎
 この度、大川先生、尾崎先生と一緒に担当させて頂いた「学際演習(AI)」がベストティーチャー賞の受賞対象となりました。この授業は、AIを始めとするさまざまなテクノロジーが社会にどのような影響を与えるのかをテーマとして、経済、法律、政治といった分野から多角的に考察しようとする意欲的な内容でした。授業内容について実施した学生のグループワークにおいても、かなり意欲的に取り組んでくれたなという印象を持っています。今後もさらに、学生の満足度を上げるような授業となるよう努力し続けたいと思います。誠にありがとうございました。

●特任教授 大川昌利
 今般、学際演習によってベストティ―チャー賞をいただくこととなりました。ご一緒した木暮先生、尾崎先生のご努力に便乗させていただいた結果と、両先生にまずは感謝申し上げます。また、演習に参加して我々の話に耳を傾け、熱心に討論・発表してくれた学生諸君の努力も讃えたいと思います。AIやデジタル技術の発達が経済・政治・法律の分野を中心に如何に大きな変革につながっていくこととなるか、学生諸君の大いなる好奇心と想像力が我々教員を刺激し続けてくれました。次の機会も楽しみにしております。

●講師 尾崎愛美
 木暮先生、大川先生と共同担当させていただいた「学際演習(AI)」が、ベストティーチャー賞受賞の運びとなりました。このような名誉ある賞をいただくことができましたのは、ひとえに、木暮先生、大川先生のご薫陶の賜物と存じます。まずは、両先生に心より御礼を申し上げます。
 この学際演習では、仮想通貨やネット投票(選挙DX)といった話題のトピックについて、様々な切り口から検討を加えるという取り組みをさせていただき、私自身も貴重な学びの機会をいただくことができました。受講生に対して充実した学びの機会を提供できるよう、今後も精進してまいります。



2022.8.1