第31回三鷹国際交流フェスティバルに本学学生がボランティア参加

 世界各国の音楽や料理などを楽しみながら国際交流を進めようという「三鷹国際交流フェスティバル」が9月25日、井の頭公園で3年ぶりに開かれ、本学外国語学部の学生が語学力を生かして会場運営のボランティア活動を行いました。活動したのは外国語学部の学生12人で、外国人来場者に向けて英語と中国語を使った場内アナウンスやステージ・プログラムの司会などをつとめました。

 イベントを主催する三鷹国際交流協会の理事長は本学の松田剛明理事長がつとめており、ステージ・プログラムでは松田理事長も登壇して「新型コロナや戦争など世界でいろいろなことが起きています。今こそ草の根の国際交流が大切だという声もあって3年ぶりの開催となりました。感染対策に留意して世界中の方々と親交を深めてください」と挨拶しました。

 この日は良い天気に恵まれて会場はおよそ4万6000人の人出で賑わい、三鷹国際交流協会からは、本学学生たちの活動でさらにイベントが盛り上がったと感謝の言葉が寄せられました。

司会を務める外国語学部生

司会を務める外国語学部生

松田理事長が挨拶

松田理事長が挨拶

2022.9.29