理学療法学科生がボッチャ東日本大学選手権大会で優勝

 11月19日に武蔵野総合体育館で開催されたボッチャ東京カップ2023の東日本大学選手権大会で、本学保健学部理学療法学科の学生チームが優勝しました。
 本大会は、一般社団法人日本ボッチャ協会がパラリンピックスポーツであるボッチャを誰もが参加できるスポーツとして普及させると共に、競技力の向上を目指して開催しています。今年の出場校数は過去最多の11校となり、本学はボッチャ部40人の部員の中から2年生白鳥聖也さん、内藤悠熙さん、久保直也さん、1年生大泉泰生さんの4名が出場しました。
 優勝した本学のチームは、2023年3月11日、12日に武蔵野総合体育館で開催されるボッチャ東京カップ2023に東日本大学代表として出場します。この大会は、東京2020パラリンピック競技大会に出場した選手や西日本大学代表などの強豪も参戦します。キャプテンの白鳥さんは、「ボッチャ部全員の気合と勢いで勝ちます!」と次の大会に向けて熱い思いを語っています。
 
 本学理学療法学科では、理学療法士の視点から、障がい者スポーツへの理解を深めており、同学科生を中心としたボッチャ部では、競技に参加する他、日本ボッチャ協会の公認審判員の資格を取得し、障がい者スポーツ大会の運営に携わったり、市民へ競技を教えるなどの普及活動にも取り組んでいます。今回の東日本大学選手権大会でも、8人の学生が運営や審判補助などで大会をサポートしました。

優勝した杏林大学チーム

優勝した杏林大学チーム

大会の運営支援や応援を行ったボッチャ部メンバー達と

大会の運営支援や応援を行ったボッチャ部メンバー達と

2022.11.25