理学療法学科生が「2022ボッチャみたかカップ」で優勝

 12月3日(土)にSUBARU総合スポーツセンターで開催された「2022ボッチャみたかカップ」で、杏林大学ボッチャ部が出場24チームの中から見事に優勝しました。
 優勝チームと準優勝チームは、2023年1月28日開催の「東京都市町村ボッチャ大会2022」に三鷹市代表として出場します。キャプテンを務める理学療法学科2年の白鳥聖也さんは「市町村ボッチャ大会も優勝目指して頑張ります」と意気込みを語っています。
 なお、白鳥さん達のチームは、11月に開催された「ボッチャ東日本大学選手権」に続いての優勝となりました。

 本学保健学部理学療法学科では、理学療法士の視点から、障がい者スポーツへの理解を深めており、同学科生を中心に活動しているボッチャ部では、日本ボッチャ協会の公認審判員の資格を取得し、障がい者スポーツ大会の運営に携わったり、市民へ競技を教えるなどの普及活動にも取り組んでいます。今大会でも、6名が審判員として大会をサポートしました。

前列左から:2年 久保直也さん、白鳥聖也さん、内藤悠熙さん 、 後列:審判ボランティアを務めた学生達

前列左から:2年 久保直也さん、白鳥聖也さん、内藤悠熙さん 、 後列:審判ボランティアを務めた学生達

2022.12.8