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今年度1回目の就活トライアル、就活シミュレーション 実施

 企業の採用選考の過程を模擬体験する3年生向けの総合政策学部の就活トライアルと外国語学部観光交流文化学科の就活シミュレーションが6月20日(土)に八王子キャンパスでそれぞれ本番さながらに実施されました。
 文系2学部のこの2つのイベントは3年生全員を対象に仮想企業を設定してエントリーシートの提出から始まって集団面接、グループディスカッションなど企業の採用選考の過程を実際に模擬体験して今後の就職活動に役立ててもらおうと学部ごとに毎年2回行われているユニークな試みで、今回がいずれも今年度1回目です。
 このうち、外国語学部観光交流文化学科では初めにイベント内容の全体説明会が行なわれた後、午前はグループディスカッションと筆記試験が行われました。グループディスカッションでは6〜7人が1つのグループになって「地球環境を守る有効な対策は何か」とか「何のために働くのか」といったテーマについて司会役、書記役、時間係を決めた上で討論しました。そして、審査官を前に各自が15分の持ち時間の範囲内で与えられたテーマについてそれぞれ意見を出し合いましたが、グループディスカッションは初めてという学生が多かったこともあってか、皆戸惑いと緊張した面持ちで臨んでいました。続いて午後からは集団面接が行われ、同じく面接官が1組2人〜3人の学生に対して「自己PR」や「大学時代に力を入れたこと」などについて質問したのに対して、学生たちは面接官の方をまっすぐ見据えながら真剣に答えていました。イベントでは最後に審査官と面接官を兼ねて担当した外部企業の講師が全体講評を行った後、仮想企業の内定者が発表されました。
 外国語学部ではこのあと英語学科・中国語学科も6月27日(土)に同じく3年生向けの就活シミュレーションを実施することにしています。
 一方、総合政策学部では午前の部と午後の部とに学生を2つに分けて、同じ内容のグループディスカッションと集団面接を行いました。このうち、グループディスカッションは5〜6人の学生を対象に「会社を選ぶ際の重要なポイントは何か」とか「年功序列と成果主義のどちらがよいか」などのテーマで行われました。また、総合政策学部では身だしなみ講座とマナー講座も同時に開かれ、それぞれ外部講師が就活にあたっては服装や髪形、化粧なども重要なポイントになることや、面接では第一印象が大切だとしてお辞儀や面接室への入退室の仕方にも注意することなどを強調していました。最後に総合政策学部でもグループディスカッションと集団面接のそれぞれの優秀者が発表されました。
 今日のイベントに参加したある学生は「まだ3年生になって間もないこともあり全てが初体験だったので大変緊張し思ったことの半分も言えなかった。今後いろいろ勉強して秋の2回目のイベントではもっとうまくやりたい。でも大変参考になりました」と話していました。
2015.6.22
総合政策学部
外国語学部                 
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グループディスカッション

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