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就活支援の2講座始まる

 キャリアサポートセンター(CSC)は就活支援のプログラムのうち3年生以下を対象とした業界研究セミナーとSPI対策講座の2講座を今年度も10月23日(金)から八王子キャンパスで始めました。
 このうち、業界研究セミナーの第1回講座は公務員をテーマとして開かれ、警視庁、相模原市消防局、羽村市、防衛省の4団体の広報や採用担当者が来校したのに対して、本学からは保健、総合、外国語の3学部から37人の学生が受講しました。
 初めに全体説明会が開かれ、4団体の担当者が順次挨拶したのに続いてそれぞれの団体の特徴について簡単に説明しました。このあと、4団体は各教室に分かれたブースで各団体の組織や業務の内容、それに福利厚生や採用試験の手続きの方法などについてスライドやパンフレットを使いながら1回20分ずつ3回にわたって詳細に説明していました。このうち、警視庁のブースでは担当者が「1300万人の首都東京の住民が安心して暮らせるように責任感、使命感が重要である一方、この上なくやりがいのある職場です」と強調していました。また相模原市消防局の担当者は「市民の生命、身体、財産を火災などあらゆる災害から守ることが消防の使命です」と訴えていました。一方、羽村市は「市役所の仕事は一見地味に見えるかも知れないが、市民サービスの向上のためにいろいろと工夫している創造的な仕事です」と説明していました。更に防衛省は「自衛隊は国の平和と独立、そして安全を守るために活動しています。厳しいけれどもやりがいのある仕事です」と学生にその魅力を訴えていました。
 CSCではこのあとも製造や小売、金融、建設・不動産など幅広い業種について12月中旬まで毎週金曜日の5限に業界研究セミナーを開くことにしています。
 一方、CSCはSPI試験の対策講座も同じ10月23日(金)から八王子キャンパスで始めました。このSPI試験は筆記試験のうちの一つとして企業の採用試験で実施されているもので、特に中学卒業程度の数学の力を一定時間の中で問う非言語テストが学生にとって苦手とされています。このため、今回のSPI対策講座もこの非言語に重点を置き、学生に短時間で回答できる力を養ってもらおうと本学外国語学部非常勤講師の山口卓氏に講師を依頼して実施しました。しかし、初回の講座の学生の受講者は20人足らずにとどまりました。SPI対策講座も業界研究セミナーと同じように12月中旬までわたって開かれます。
 CSCでは就活を有利に進めるためにも出来るだけ多くの学生がこの2つの講座を受講するように呼びかけています。

2015.10.26
キャリアサポートセンター

業界研究全体説明会

業界研究全体説明会

警視庁説明会

警視庁説明会

相模原市消防局説明会

相模原市消防局説明会

  

羽村市説明会

羽村市説明会

防衛省説明会

防衛省説明会

  

SPI対策講座

SPI対策講座

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