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2回目の就活トライアル、就活シミュレーションが実施されました

 企業の採用選考を模擬体験する今年度2回目の総合政策学部の就活トライアルと外国語学部英語学科・中国語学科の就活シミュレーションが12月5日(土)に八王子キャンパスでそれぞれ実施されました。
 このイベントは文系2学部の3年生全員を対象に仮想企業を設定してエントリーから面接、グループディスカッションを経て内定に至るまでを模擬体験するユニークなもので、今年6月にそれぞれ1回目が実施されています。
 このうち、総合政策学部の就活トライアルは午前と午後の部の2グループに分かれて集団面接とグループディスカッション、OB講座、それに就活マナー講座が同時並行で行われました。
 まず集団面接では1組3人の学生が外部企業から招かれた人事担当者から自己PRや仮想企業への志望動機、そして入社後何をやりたいかなどについて質問を受けましたが、緊張に耐えながら懸命に答えていました。
 また、グループディスカッションでは学生たちは1組6人から7人に分かれ司会や時間係、発表係などを決めた上で、「面接で自分をアピールするために重要なことは何か」とか「上司とうまく付き合うにはどうしたらよいか」などのテーマで討論しました。しかし、発言する学生が偏ったりそれぞれが意見を述べたものの議論がうまくかみ合わなかったりして、審査員役の教員などから改善方法を指摘されていました。
 OB講座では卒業して約10年になる本学総合政策学部OBがそれぞれ学生時代の自己の就職活動の体験を語った後、「自分の進みたい道に進むことが大切だ」などと学生たちにアドバイスしていました。更にマナー講座では専門の講師が敬語の使い方やお辞儀の仕方、面接時の入退室の所作などについてていねいに指導していました。
 一方、外国語学部英語学科・中国語学科も全体説明会に続いて総合政策学部と同じような内容でグループディスカッションと集団面接を行い、最後に外部企業の審査員が全体講評をしたあと優秀者が仮想企業の内定者として表彰されました。外国語学部のうち観光交流文化学科は先月既に2回目の就活シミュレーションを終えています。
 これで文系2学部の今年度の就活トライアル、就活シミュレーションのイベントが全て終わり、3年生たちは業界や企業研究などを続けながら来年3月に迫った就職活動の解禁に備えることになります。

2015年12月7日  
総合政策学部・外国語学部
キャリアサポートセンター
  
(総合政策学部)

集団面接

集団面接

グループディスカッション

グループディスカッション

マナー講座

マナー講座

(外国語学部英語学科・中国語学科)

全体説明会

全体説明会

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