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3年生対象の企業研究セミナー始まる

本格的な就職活動シーズンを前に、本学3年生を対象に学内に企業を招いて事業内容や採用活動について説明を受ける「企業研究セミナー」が、2月14日から井の頭キャンパスで始まりました。
このイベントはこれまで3月に開いていましたが、企業の採用活動が年々早まっているため、今年度初めて2月開催となりました。
初日の14日は、情報通信や金融、サービス、卸売など幅広い業種の企業19社の採用担当者を招いて開かれ、リクルートスーツに身を包んだ総合政策学部と外国語学部の3年生およそ90名が参加しました。
最初に企業の採用担当者が1分間スピーチで自社をPRした後、それぞれ教室に分かれてそこに学生が訪れるという形式で事業内容や採用活動についての説明を受けました。
このうち中堅の証券会社の教室では、採用担当者が「投資は個人の年金を補うばかりでなく、経済を活性化する効果がある」と説明した上で「優秀な証券マンはみな人を大事にする人たちであり、採用にあたっては徹底的に人柄を重視したい」と訴えていました。
また千葉県のホテルの教室では、採用担当者が最近増えている子連れの外国人客に対応するための様々なサービスを紹介した後、「365日24時間笑顔でいることができれば、社員としてはそれだけで及第点だ」と強調していました。
こうした説明は学生が入れ替わる形で3回にわたって行われ、学生からは事業内容だけでなく福利厚生面などについても質問が出されていました。
この「企業研究セミナー」は、2月15日、26日、27日、28日にも開かれ、あわせて100社以上を招くことになっていて、主催するキャリアサポートセンターでは、3年生に必ず参加するよう呼びかけています。
 

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