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学内資格講座のガイダンス始まる

 就職活動の武器にしてもらおうと、学内で国家資格など様々な資格を取得するための講座が開かれるのを前に、取得できる資格や講座の内容について説明するガイダンスが4月4日から井の頭キャンパスで始まりました。
 このガイダンスは毎年この時期に、キャリアサポートセンターが昼休みの時間を利用して開いているものです。初日の4日は国内旅行業務取扱管理者と世界遺産検定2級の2つの資格を取得するための講座についての説明が行われ、総合政策学部と外国語学部の1、2年生を中心に64名の学生が参加しました。
 このうち国内旅行業務取扱管理者は、旅行会社の店舗で活躍するための国家資格で、海外から日本への旅行者が増えている中で、資格の取得者は旅行会社ばかりでなく、航空会社やホテルなど関連業界まで活躍の場が広がっています。この日来校した専門学校の講師は、資格を取得するには旅行業法や旅行会社と客との間で結ぶ約款に加えて国内の観光地理や運賃の仕組みを学ぶ必要があること、試験は四択のマークシート式で合格条件は3つの科目すべてで6割以上の点数をとることだと説明しました。
 一方、世界遺産検定2級は、NPO法人世界遺産アカデミーが主催する検定で、毎年3万人が受検し、大手旅行会社の中には社員に受検を奨励するところもあります。説明にあたった検定事務局の担当者は、この資格は旅行・観光業界だけでなくビジネス上のコミュニケーションツールとしても役立つこと、世界遺産についての基礎知識、とりわけ日本の世界遺産について学ぶことが重要であり、受検にあたっては過去問をひもとくことが近道だと指摘しました。
 ガイダンスは4月17日まであわせて12の資格について行われ、取得するための学内講座は早いものでは4月から順次開かれることになっています。

キャリアサポートセンター
2019年4月9日

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