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数学の筆記試験対策講座始まる

 就職選考の中で文系の多くの学生が苦手とする数学の筆記試験対策講座が、7月8日から5日間の日程で井の頭キャンパスで始まりました。
 この講座は主に1年生から3年生までを対象に、多くの企業が採用しているSPIや玉手箱の数学の問題の解き方を学んでもらおうとキャリアサポートセンターが開いたものです。
 初日のこの日は昼休みの時間に、外国語学部と総合政策学部からあわせて20名の学生が出席し、就職活動を支援している会社の講師が「確率」の問題の解き方を講義しました。
 講師はまず、「確率」とは、分母が「すべての場合の数」、分子が「求める場合の数」、つまり、「確率=求める場合の数/すべての場合の数」だとした上で、「2個のサイコロを同時に振り、出た目の数の積が4になる確率は?」という問題を出し、その解き方を解説しました。それによりますと、この場合「すべての場合の数」は6×6=36、「求める場合の数」は「1と4」、「2と2」、「4と1」の3通りで、確率は3/36=1/12になります。続いて講師は少しずつ難しい問題を出して、1問あたり1分程度で解くよう学生に求めた後、それぞれの解き方をわかりやすく解説してゆきました。
 出席したある学生は「難しかった。あす以降の講座も出席したい」と話していました。この数学の筆記試験対策講座は今月12日まで毎日違うテーマで昼休みの時間に開かれます。

キャリアサポートセンター
2019年7月8日

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