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業界理解セミナー開かれる

 主に本学3年生以下の学生を対象に、就職活動に備えて業界や企業、職種について理解を深めてもらおうというセミナーが、7月17日から2日間の日程で井の頭キャンパスで開かれました。
 初日の7月17日は、職種についてのセミナーが開かれ、総合政策学部と外国語学部、それに保健学部の1年生から3年生を中心にあわせて24名が出席しました。
 就職活動を支援している会社から招いた講師は、学生の希望が多い営業職、事務職、販売職、それにITのSE(システムエンジニア)職の4つの職種について説明しました。
 このうち営業職については、例えば「ノルマがきつい」といった学生が抱いているネガティブなイメージについて触れ、「チームで目標を立てるケースもあり、結果=給料に即反映という企業は少なく、社員のやる気低下を防ぐため達成不可能な目標を課すケースは稀だ」と説明しました。そして一口に営業と言っても、相手が大手法人か中小の法人か、また小売流通か個人かによって、それぞれ職務内容や求められる力が異なることを強調していました。
 一方、事務職についても、例えば「責任が軽いから楽」といった学生が抱きがちなイメージについて、「事務分野のスペシャリストとして、その正確さやスピードは他の職種以上に求められ、責任も重い」と指摘しました。
 このセミナー、2日目の7月18日は同じ昼休みの時間を利用して業界・企業研究の仕方をテーマに開かれ、キャリアサポートセンターでは広く出席を呼びかけています。

キャリアサポートセンター
2019年7月17日

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