インターンシップへの参加を促す講座開かれる

 本学3年生を対象に、夏以降に開かれる企業のインターンシップへの参加を促すための講座が、6月24日に開かれました。
 この講座は、就活情報サイトを運営する会社の協力を得て、井の頭キャンパスを訪れたこの会社の担当者と、3年生24名をWEB会議システムで結んで行われました。
 会社の担当者はまず、インターンシップに参加する意義について、「その企業がどんな雰囲気で、どんな人が働いているかなど、実際に体験してみないとなかなか知ることができない情報を集めることができることだ」と指摘しました。しかしながら、今シーズンは新型コロナウイルスの影響もあって、インターンシップを実施するかどうかについて、「検討中」または「わからない」と答えた企業が半数にのぼっているという調査結果を踏まえて、今後の企業の動きをつかむためには「ただ待つのではなく、自分から情報を取りに行く姿勢が必要だ」と強調しました。その上で、この会社が運営する就活情報サイトに登録してインターンシップ先を探すため、さまざまなキーワードを使って検索する方法を説明し、学生にエントリーを促しました。
 参加した学生からはチャットの機能を使って、「中小企業はどうやって探したら良いのか」とか「外資系企業の探し方はどうすれば良いのか」、「インターンシップをやらない企業にはどう対応すればよいのか」など多くの質問が寄せられました。
 この講座は、6月26日にもWEB会議システムを使って開かれます。

キャリアサポートセンター
2020年6月25日