集団面接実践講座が開かれる

 本格的な就職活動を間近に控える3年生を対象に集団面接実践講座が1月7日(木)にオンラインで開催されました。
 講座には総合政策学部、外国語学部の6名の学生が参加しました。面接は学生3名ずつに分かれて行われ、参加学生たちは本番さながらの環境で面接を体験しました。
 初めに講師が集団面接の選考過程の中での位置づけ・狙い・採点のポイントについて解説を行い、30分間の面接を2回行いました。1回目は「学生時代に力を入れたこと」などの定型的な質問、2回目は「あなたがこれまでの経験で仕事に活かせること」などのより深堀した質問が出され、学生たちは自分の経験を交えながら、一生懸命に自分の言葉で回答していました。面接終了後、講師から受講者一人ひとりに対してフィードバックがあり、第一印象が大事であり、回答は質問の意図に沿い簡潔にすること、1つのエピソードを交えると相手に話しが伝わりやすいこと、自分らしさをアピールすることが重要であるというアドバイスがありました。
 1月28日にも集団面接実践講座を予定していますので、ぜひご参加ください。

キャリアサポートセンター
2021年1月14日