「エントリーシート対策講座」開かれる

 就職選考の最初の関門であるエントリーシートに説得力のある自己PR・志望動機をどう書くかを学ぶ対策講座が1月14日(木)オンラインで開催されました。この講座には保健学部、総合政策学部、外国語学部の3年生76名の学生が参加しました。
 講座では、エントリーシートで聞かれることが多い「自己PR、志望動機、ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」について、文章の組み立て方や経験から得た力をどう表現するかなどについて解説があった後、次のようなアドバイスがありました。「今までの「経験」や「実績」を具体的に振り返り、どのような力が身に付いたか分析することが重要である。その上で、得た自分の強みを志望する企業でどう活かし、貢献できるかを書くことができると企業から選ばれる人になることができる。」
 講師の解説、アドバイスを受け、参加学生たちは自分経験や実績を実際に書き出し、エントリーシートを作成しました。
 就職活動が本格化する直前の講座のため、参加学生たちからは自分の経験を単に報告に終わらせないためにはどのように書けばよいかなど具体的な質問が多くありました。
 キャリアサポートセンター職員一同、この講座で学んだことを活かして「企業に選ばれる人」になり、希望する企業への就職をつかんでほしいと思います。

キャリアサポートセンター
2021年1月18日