4年生対象に就活相談会

 本格的な就職活動シーズンを迎えている総合政策学部の4年生を対象に、就活についてのアドバイスを行うとともに疑問や不安に答える相談会が、4月20日オンラインで開かれました。
 このオンライン相談会には3名の学生が参加し、まず総合政策学部の就職委員長を務める小田信之教授が「面接前にやっておくこと」と題して注意すべき点を指摘しました。この中で小田教授は、▽3月に会社説明会解禁、6月に選考解禁という就活ルールをきちんと守っている企業は一部に限られるので、早めに動くとともに複数の企業を対象に就活を行うこと▽面接を受けるにあたっては髪型や服装に気を遣い、とりわけオンライン面接では背景にも注意して自分に集中してもらえるようにすること▽面接では大きな声で元気よく、そして言葉を選びながら話すようにし、中身も具体的な経験を盛り込んで説得力を持たせることをアドバイスしました。
 この後学生からの質問コーナーに移り、「企業を自分で探すのは難しいのでエージェントやハローワークを利用した方がいいのか」とか「企業研究の材料は会社説明会や会社のホームページ以外にはないのか」などといった質問が出され、小田教授とキャリアサポートセンターの職員が丁寧に答えていました。
 このオンライン相談会は、4月27日の午後零時15分からも予定していて、キャリアサポートセンターでは、とりわけ就活に疑問や不安を持つ4年生に参加を呼びかけています。

キャリアサポートセンター
2021年4月20日