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第45回少林寺拳法関東学生医歯薬ブロック大会で総合優勝

 10月11日(日)、第45回少林寺拳法関東学生医歯薬ブロック大会が東邦大学習志野キャンパスで開催され、10大学、130名の拳士が、12部門で日頃の修練の成果を発表しました。本学は三鷹キャンパス、八王子キャンパスから計36名の学生が、延べ11部門に出場しました。
 男子は5年連続7度目、女子は4年連続5度目となる総合優勝を果たしました。部門別では団体演武を始め、男子新入会、女子新入会、男子二段以上、女子二段以上、単独演武段外、単独演武男子有段の部門で優勝することができました。

 今年度は、上野 文英監督が監督を務める最後の年度ということもあり、前年度に続きなんとしても男女共に総合優勝することを目指し、全部員一丸となって1年間必死に練習しました。惜しくも入賞に手が届かなかった学生もいますが、全員が評価に値する素晴らしい結果を残せたと思います。
 初出場した1年生に大会の感想を聞いたところ、ほぼ全員が成績結果に満足しておらず、もっと成果を発揮できたはずだと答えました。その言葉を聞いて、1年生の伸び代の大きさを感じ頼もしく思いました。この悔しさをバネにこれからも頑張って欲しいと思います。我々、上級生も1年生の勢いに負けないよう日々修行して参ります。

 今回、関東学生医歯薬大会で好成績を残すことができたのも上野監督をはじめ、田口 裕也助監督、コーチ陣、及びOB・OGの方々のご指導の賜物と厚く御礼申し上げます。
 最後になりましたが、過去の自分より成長することを目的とし、少林寺拳法の理念である社会に貢献できる人材になるべく、これからも精進して参ります。

杏林大学 少林寺拳法部
医学部4年 長江篤季

《部門別成績》
【組演武】
○男子新入門
優勝  多湖 敦(保健学部看護学科1年) - 曺 ヨハン(保健学部看護学科1年)
○女子新入門の部
優勝  浅野 奈緒(保健学部臨床検査技術学科1年) - 宮島 優紀(保健学部作業療法学科1年)
3位  岩瀬 雛乃(保健学部看護学科1年) - 大澤 育瑛(保健学部看護学科1年)○女子級拳士の部
2位  一木 美里(保健学部看護学科2年) - 渡部 笑梨華(保健学部看護学科2年)
○男子二段以上
優勝  塩澤 健太(保健学部救急救命学科3年) - 山本 祐樹(総合政策学部総合政策学科3年)
2位  長江 篤季(医学部医学科4年) - 林 里佳(医学部医学科4年)
○女子二段以上
優勝  大野 和香奈(保健学部理学療法学科3年) - 森田 成美(保健学部作業療法学科3年)
2位  岩附 真理子(保健学部看護学科4年) - 樋口 今日子(保健学部看護学科4年)

【単独演武】
○単独段外の部
優勝  高須 千紗規(保健学部看護学科2年)
○単独男子有段の部
優勝  山本 祐樹(総合政策学部総合政策学科3年)
○単独女子有段の部
2位  瀬詰 佳奈(保健学部臨床工学科3年)

【団体演武】
2位  杏林大学(三鷹)
長江 篤季(医学部医学科4年)  林 里佳(医学部医学科4年)
北尾 英毅(医学部医学科3年)  平岡 修(医学部医学科3年)
荒木 みく(保健学部看護学科2年)  高須 千紗規(保健学部看護学科2年)
一木 美里(保健学部看護学科2年)  渡部 笑梨華(保健学部看護学科2年)

【運用法】
敢闘賞  樋口 今日子(保健学部看護学科4年)
《総合成績》 男子総合優勝  女子総合優勝

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