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2019年度春学期 海外協定校からの新入学留学生ガイダンス実施

 4月2日(火)・3日(水)の2日間にわたり、井の頭キャンパスで2019年度春学期に海外協定校から来日した交換・派遣留学生を対象とするガイダンスが行われました。
 留学生たちは初日にまず日本語のレベルチェックテストを受験し、その後杏林大学公認クラブである国際交流会に所属する学生5名による案内のもと、キャンパスツアーに参加しました。ツアーでは図書館・語学サロンなどの学内施設を見て回り、終了後は学食で一緒に昼食をとりました。留学生と国際交流会のメンバーは早速打ち解けた様子で、笑顔で会話を楽しむ姿が見られました。今回の新留学生来日にあたり、このキャンパスツアーの他にも国際交流会には羽田空港への出迎えや市役所での各種手続きに至るまで、さまざまな面で留学生へのサポートを行っていただきました。午後は国際交流センターによるガイダンスが行われ、大学生活に関する案内や、日本で生活を送るための各種手続きに関して説明がありました。母国とは異なる生活マナーや年間のスケジュールについて、学生たちは注意深く耳を傾けていました。

 2日目は情報センターによるガイダンス、ポール・スノードン国際交流センター長からの挨拶、外国語学部の教員による履修相談会等が行われました。スノードン国際交流センター長は、自身が日本に初めて来た際のエピソードを紹介し、留学生にあたたかい励ましと歓迎の言葉を贈りました。その後、翌日から始まる春学期の授業に向けて、外国語学部の各学科の担当教員による履修相談会が行われました。留学生たちは先生方の助言を受けながら、自分の興味・関心に合わせた時間割を作成するべく真剣な表情で検討を重ねました。

 今回新たに来日した留学生は、本学の協定校である中国の北京第二外国語大学・北京語言大学・広東外語外貿大学・上海対外経貿大学・上海外国語大学・杭州師範大学、韓国の韓瑞大学校・乙支大学校から総勢17名(交換留学生5名、協定校派遣留学生10名、編転入学生2名)で、昨年9月に来日した交換・協定校派遣学生16名、編転入学生2名を合わせ、35名の交換・協定校派遣留学生・編転入学生が杏林大学で新年度を迎えました。

2019.4.5 国際交流センター

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