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学生・教職員の皆様へ 海外渡航時の安全確保について(注意喚起)

海外旅行する方が増える時期になりました。事件、事故、自然災害、伝染病などの危険に巻き込
まれる可能性もありますので、渡航の際は以下の点を守り、十分な対策を取ってください。
自分の身は自分で守ることが基本です。状況によっては渡航を中止することも検討してください。



海外渡航前の対策

1.渡航先の情報を確認する
渡航する前に、外務省海外安全ホームページで滞在先の安全情報を確認してください。地図をクリックすると、危険地図が表示されます。レベル1(黄色)地域への渡航は十分に注意をしてください。旅行目的でレベル2(濃いめの黄色)への渡航は控えてください。レベル3(オレンジ)~レベル4(赤)地域への渡航はしないでください。


2.外務省海外旅行登録、「たびレジ」に登録する
渡航前に登録しておくことで、旅行前から渡航先の緊急情報を受け取ることができます。また現地で大きな事件・事故が発生した場合、大使館・総領事館からの安否確認がスムーズになります。


3.海外旅行保険に加入する
クレジットカードに付帯する海外旅行保険特約だけでは不十分な場合があります。



渡航中の注意

1.貴重品は身から離さない
所持品を置いてその場を離れないことはもちろんのこと、貴重品の入ったバッグを隣の席や足元に置いたり、椅子の背にかけたりしないでください。


2.知らない人に話しかけられたり、助けを求められたりしても安易に応じない
気をそらしたすきに物を取られる、誘われて行った先で監禁強盗されるなどといった事件が頻発しています。


3.ひったくりに遭遇したら抵抗しない
追いかけたり抵抗したりすると命が危ないので、相手の要求に従ってください。また防犯のため、昼間でも人通りの少ない道は避け、夜間は外を歩かないようにしてください。


4.銃撃事件が起きたら身を伏せ、目立たないようにする
銃声が聞こえたらすぐに身を伏せてください。どの方向から発砲しているか確認できたらその逆方向の頑丈な物陰に身をかがめながら隠れてください。離れられるようであれば速やかに現場を離れ、戻らないでください。狙い撃ちされないよう、声や音を出すなど目立った行動をしないでください。



世界の危険情報
 2019年8月8日現在、危険情報が出ている主な地域は以下の通りです。これに限らず、南西アジア、中東、アフリカ、南米の特に国境地域はテロ、反政府組織、犯罪組織による活動が活発ですので、近寄らないようにしてください。
 最新の危険情報は外務省海外安全ホームページでご確認ください。

【アジア】
インド北部(テロ・武力衝突)
ミャンマー(政情不安定)
フィリピン ミンダナオ島(テロ)
タイ(8月2日にバンコクで連続爆破事件発生)


【アフリカ】
リビア、ニジェール、マリ、南スーダン、ナイジェリア、アルジェリア、ブルキナファソ、ケニア、スーダン、中央アフリカ、チャド、ソマリア、エチオピア、コンゴ民主共和国(テロ・誘拐・武力衝突)
アンゴラ、コンゴ民主共和国ウガンダ、ザンビア、タンザニア、中央アフリカ、南スーダン、ブルンジ、ルワンダ(エボラ出血熱)


【中東】
アフガニスタン、イラン、イラク、シリア、イエメン(テロ・誘拐・武力衝突)


【中米】
ベネズエラ、コロンビア、ホンジュラス、メキシコなど(テロ・武力衝突)


【ヨーロッパ】
デンマーク(8月6日、コペンハーゲンの国税庁で爆破事件発生)



2019.8.2 国際交流センター

(2019.8.7 更新)

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