留学生寮で消防訓練を実施

 令和元年9月21日(土)に協定校留学生が居住するラ・プラージュ寮にて消防訓練が実施されました。今回の訓練には留学生32名とレジデント・アシスタントとして寮生の生活をサポートする日本人学生2名の総勢34名が参加しました。
 留学生が居住する寮における消防訓練は2017年に続き2回目で、今回もKRL寮集中管理センターの指示のもと消火器を用いた放水訓練や避難経路の確認など実践的な内容が実施されました。
 留学生たちの中には消防訓練に参加するのが初めての学生もおり、全員が真剣な表情で訓練に参加し、防災の心得を学びました。
 

2019.9.30 国際交流課