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三鷹市立南浦小学生との外国語での交流授業を実施

 

 2020年2月18日、本学で学ぶ外国人留学生5名が三鷹市立南浦小学校を訪問し、5年生の英語の授業にボランティアとして参加しました。
 南浦小学校と本学の交流は2016年にスタートし、これまで年に1回から2回実施してきました。
 今回の訪問では5年1組から4組まで、それぞれ異なるアクティビティを行いました。
 1組では少人数のグループに分かれ、小学生の皆さんが留学生に三鷹・吉祥寺周辺のお店を紹介してくれました。お店の場所やおすすめの商品を聞いて、これから行ってみたいお店を見つけた留学生もいたようです。
 2組と4組ではお店屋さんごっこをしました。お店屋さん役とお客さん役を交代しながら、小学生と留学生がレストランやアニメのお店など、思い思いのお店屋さんに扮して、挨拶や接客を行いました。留学生も事前にお手製のメニュー表を用意し、積極的にお客さんを呼び込むなどしていました。
 3組では留学生のために校内ツアーを行ってくれました。音楽室や家庭科室、理科室、図工室など、母国とは異なる日本の小学校の様子に、留学生たちは興味津々といった様子で見学していました。
 最後に留学生は各クラスに分かれて給食をいただき、楽しい時間を過ごすことができました。
 参加した留学生からは、「小学生のみなさんは想像していたよりもずっと英語がうまく、驚いた。」「たくさん話しかけてもらえて嬉しかった。」といった感想が上がりました。今回のボランティア活動を通じて普段なかなか接する機会のない小学生と交流することができ、留学生にとっても楽しく貴重な機会となりました。



国際交流課2020.2.19


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