海外への渡航について

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、杏林大学では2021年春・夏出発の海外留学プログラム、夏休みの海外研修をすべて中止としました。文部科学省も留学の中止を勧告しています。世界的にワクチンの接種が広がり、新規感染者数は減少に転じているものの、変異株の出現など、依然として予断を許さない状況が続いています。外務省も6月22日現在、全世界の感染症危険レベルを「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」以上に据え置いています。
◆参考:
 外務省海外安全情報
 文部科学省通知

 こうした状況を踏まえて、杏林大学では理由を問わず学生の皆さんの海外渡航を当面の間禁止とします。夏休み期間中の海外旅行などもお控えください。

 なお、2021年度春休みの海外研修および2022年春出発の留学プログラムの催行可否は、今後の状況を注視しながら、下記の指針に基づいて判断します。
 ・留学先の国・地域に対する外務省海外安全情報の危険レベルおよび感染症危険レベルがいずれも1以下である。
 ・渡航先の国・地域が日本からの入国に対して制限を設けていない。
 ・本学が安全確保等の観点からプログラム催行に支障がないと判断する。
 プログラム参加者募集に関する情報は学生支援ポータル等を通じてお知らせいたします。

 止むを得ず海外渡航を予定している方、および母国への一時帰国を考えている留学生の方は、必ず国際交流センターまでお申し出ください。

2021年6月29日
国際交流センター長
稲垣 大輔