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【トピックス】 交換・派遣留学生校がNHKなどを見学

 杏林大学国際交流センターは、今学期も、本学で半年ないし一年間学ぶ短期留学生を対象に、12月2日(水)、校外研修を実施しました。
 この行事は、日本事情体験学習の一環として毎学期行われており、今期は交換留学生・協定校派遣学生あわせて25名が、NHKスタジオパークを見学したあと紅葉の残る新宿御苑を散策しました。
 テレビ局の見学は事前から楽しみにしている学生も多く、みな非常に満足してくれたようです。中国 杭州師範大学からの派遣学生、臧紫綾(ぞう しりん)さんの感想文から学生の楽しげな見学風景をご想像下さい。


外国語学部専任講師 荒川みどり





楽しかったNHK見学の一日
杭州師範大学 臧 紫綾

  12月2日、待ちに待ったNHK見学の日が来ました。私たちは、午前中の授業が終わった後、八王子キャンパスからバスに乗ってNHKスタジオパークに向かいました。銀杏並木を通りすぎ、スタジオパークが姿を現しました。
  バスを降り、ガイドさんの案内のもとで、スタジオパークに入ると、壁に大きなスクリーンがかかっていました。そこに自分たちの姿が映っているのを見て、みんな興奮しました。時代劇のフロアには去年の大河ドラマ関連の品々が展示されています。皆自由に記念写真コーナーで写真を撮って楽しみました。その後、私たちのうちの一人が選ばれて、体験スタジオでアナウンサーになりました。ニュース原稿を読んでいる彼女の凛々しい顔が格好良かったです。
  年表や映像でつづる「放送80年史」のところでは、通路の壁に飾られた数々の俳優のサインが見られます。皆にとっては滅多にないチャンスですから、カメラのフラッシュが止まりませんでした。その反対側のガラスを通して、下に設置されている番組やドラマなどのセッティングが覗けましたが、残念ながら、当日、撮影はありませんでした。
  また、世界初のメガネなしでも飛び出してみえる「立体ハイビジョン映像」も見ました。本当に、イルカに水をかけられたようで感心しました。最後に、皆はスタジオショップで見学の記念に「どーもくん」のぬいぐるみを買ったり、ドラマの人物をモチーフにしたクッキーを買ったりして、テレビ局見学の楽しさを満喫して帰りました。


2009.12.7

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