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【トピックス】人文・社会科学図書館10月の展示は「解体新書」復刻版

人文・社会科学図書館の10月の企画として、医学図書館所蔵の「解体新書」復刻版を展示しています。

「解体新書」については、歴史の授業などで、見たり聞いたりしたことがあると思います。
「解体新書」は、安永3年(1774年)に完成した日本最初の本格的西洋解剖学書の漢訳本です。訳者として、前野良沢、杉田玄白、中川淳庵らが参画しており、前野良沢が学問的領域を、杉田玄白が企画及び事業推進の中心の役割を担ったといわれています。

珍しい資料ですので、ぜひ一度ご覧ください。
また、今回の展示に当たり、この書物が完成した背景などを質問形式でまとめたレジメを、人文・社会科学図書館のホームページから閲覧できるようにしています。

≫人文・社会科学図書館ホームページ

2011.9.29

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