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【トピックス】第3回料理教室を開催〜「調理実習」と「講義」で食育を学ぶ


「食育」に関する知識を深め、自身の健康管理などに役立てようと、保健学部の学生が企画した料理教室が学生支援センター(学生自主的活動支援部門委員会:担当 島幸夫准教授)の後援により実施されました。

参加学生を代表して企画でもある保健学部の中村さんから寄せられた報告を紹介します。


「栄養たっぷり乳製品の料理教室」を終えて  保健学部4年 中村緑子

雪印メグミルクの方をお招きして12月16日(金)、「栄養たっぷり乳製品の料理教室」を八王子キャンパス保健学部校舎で開催しました。
この料理教室は、食育についての理解を深め、調理の技術を習得することを目的としており、調理実習と講義の2部構成で実施しました。
今年で3回目となる料理教室には、保健、総合政策、外国語の3学部の学生25名が参加しました。
朝食には単に空腹を満たすだけでなく、「脳・身体のエネルギー補給」、「1日の生体リズムを整える排便を促す」などたくさんの大切な役割があります。 それにもかかわらず、20歳代の朝食欠食率は約30%だそうです。欠食理由には「もっと寝ていたい」、「身支度などに時間がかかるため余裕がない」などがあげられていました。
今回はそんな忙しい朝でも簡単に手早く作ることができ、栄養もしっかり摂れる「ヨーグルトフレンチトースト」、「かぼちゃのカレースープ」の2品を紹介していただき、グループに分かれ実際に調理しました。
講義では乳製品の成分の違いやヨーグルトに使われている菌の効用など、普段の生活に活かすことができる知識を得ることができました。
また、乳製品の貴重さについてもお話していただき、食物に対する意識を見直すことができました。



2011.12.22

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