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平成24年度 学生生活実態調査の結果



学生支援センター長 原田 奈々子

学生支援センターでは、年に1回、学生の生活実態を把握するため、八王子キャンパスに通学する保健学部、総合政策学部、外国語学部学生を対象として学生生活実態調査を実施しています。
24年度も6月末から7月初旬にかけて、新しく本学に入学した1年生を対象に調査を行いました。

学生支援センターは、学生の人間力や社会人基礎力を高めるために、学生の本学における大学生活の環境整備や課外活動支援など、ソフト・ハード両面にわたる総合的組織的学生支援を行うことで、学生の本学における成長を促進することを目指しています。学生生活実態調査は、学生支援センター事業の質の改善・向上を図るための貴重な情報源となっています。
本年度は平成21年度に実施を開始して以来、4年目を迎え、学生生活のみならず学生の修学やさまざまな大学生活の局面に対する意識の変化を見ることができるようになりましたので、この結果を学生支援センター事業の計画立案に活用させていきます。

なお、5回目を迎える平成25年度は、全学年の学生を対象とした一斉調査を計画しています。                                 

■学生生活実態調査アンケート概要
調査項目:50問(主に択一式、複数回答を求めるものもある)
対象学生:保健学部、総合政策学部、外国語学部1年生(学生数921人、有効回答数808人、回収率87.7%)
実施期間:平成24年6月25日〜7月6日

※主な調査

学生たちが大学にとけこんで充実した生活を送る準備ができているか、そのために大学が支援できることは何か、を知るために50の調査項目を設けました。
まず、居住形態通学手段通学時間1週間の登校日数大学滞在時間などを問う学生の生活基本情報を把握しました。そして学習環境の改善と推進の参考にするため、アルバイトや学習にあてる時間の割合講義への関心習熟度図書館の利用頻度に関する項目を設けました。
また、クラブ・サークル・ボランティア活動など課外活動や学園祭等学内行事への参加の有無大学内での空き時間の過ごし方健康状態などの設問を設け、友人作りや大学生活充実度などの状況を見ることとし、あわせて大学が提供できる支援のあり方を探りました。
目標をもって学生生活を送っているかどうかを知るため、就職や将来就きたい職業資格取得に関する5つの設問を設定。「資格取得を目指していますか」の質問には、3学部とも1年次から関心の高さが伺え、文系2学部においても資格指向は年々高まっていることがわかりました。留学についても3つの設問を設けました。
最後に大学生活で満足していること不満足に感じていることを複数回答形式で求めました。

アンケート結果 (数値・比率・グラフ及びコメント) 〔PDF〕



2012.11.1

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