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跡見学長が学生にこれからのグローバル教育について説明

 

平成24年度グローバル人材育成推進事業(文部科学省)に本学の構想が採択されたことを受け、11月7日(水)跡見裕学長が外国語学部の1、2年生に対して、これから展開されるグローバル教育について説明をしました。
本事業として外国語学部は「中国語圏で活躍するスマートでタフな日中英トライリンガルの育成」を掲げています。説明会は、実際行われる教育内容を学生たちに理解してもらうため跡見学長が中心となり開いたものです。

跡見学長はグローバル教育の概要をスライドやパンフレットをもとに説明しました。
自らの留学経験にも触れながら「外国留学は肩肘張らずに臨んでほしい。異文化に触れ、考え方の違いや多様なものの見方があると知れば、視野が広がり、人間的に成長します。短期であれ一人でも多くの皆さんが留学を経験することを期待します。これからは八王子キャンパス全体がグローバル教育の舞台となります。主役は君たち学生です。熱意をもって語学教育の修得に励み、卓抜した語学力を有するトライリンガルになってください」と学生たちにエールを送りました。
このあと赤井孝雄外国語学部長が、学部の認定プログラムや具体的な語学教育のすすめかたなどについて説明しました。

外国語学部ではすでに英語や中国語の検定試験の支援をしているほか、学内にネイティブスピーカーの指導が受けられる語学サロンを設けています。これからは英語・中国語サロンのリニューアル、学生ホールなどでの外国語放送の常時放映など学内の外国語コミュニケーションエリアの拡大を図ります。今年度完成予定のアクティブラーニング教室にはパソコン、電子黒板、可動式テーブルなどが設置され、ディベートスキルの向上に役立つ学修活動を可能にします。
さらに国際的な知識を深めるために総合政策学部の授業を受講したり、留学制度などのさらなる充実を図るなどしてグローバル教育に力を入れていきます。

2012.11.8

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