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相模原市教育委員会の指導主事による講話の会を開催

11月28日、昨年に引き続き、相模原市教育委員会の指導主事を八王子キャンパスにお招きし、講話の会を開催しました。
相模原市の教育施策や相模原市の教員採用試験の独自性の説明に加えて、教員採用試験一般で重視される点、求められる教師像、教師の大変さとやりがいといった、指導主事ならではの生きた情報をたくさん呈示していただきました。
「今は教育委員会で仕事をしていて、教室で味わうような大変さはないが、それでもはやく学校に戻りたい」という言葉がとても印象的でした。
また講話終了後には、相模原市での講師を希望する学生を対象にした、エントリーのための面談も行っていただき、10名ほどの学生が参加しました。
このように、本気で教員になりたいと考えている学生には非常に有意義な会となりました。
以下に保健学部・渡邉沙織さんの感想を紹介します。

教職課程委員会副委員長 外国語学部教授 齋藤 智志





相模原市指導主事の講話をお聞きして
健康福祉学科 渡邉沙織

採用試験が終わり、なぜ自分が養護教諭になりたいと思ったのか、養護教諭として何をしていきたいのか自問自答を繰り返す日々でした。しかし、今回の講話をお聞きして教師の魅力ややりがいなどを再認識し、養護教諭になりたいという思いが一層強くなりました。
教師として必要なコミュニケーション能力や教養を身に付けるために、アルバイトや部活動、ボランティアなどを通じてたくさんの人と交流する機会を増やしていくことや、新聞や本を読み社会人としての意識を高めていきたいです。
また、相模原市が独自で採用試験を行うのはまだ2年目ということもあり、今年は情報が少ない中での受験でしたが、採用試験に関する情報もたくさん得ることができました。
教師は決して楽な仕事ではありませんが、とてもやりがいのある仕事です。相模原市で養護教諭となり、子どもたち、保護者、他の教職員や地域の方に信頼されるよう日々精進していきたいと思いました。


2013.12.4

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