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留学・研修・インターンシップ帰国者報告会を行いました

第三者評価委員と本学教員

第三者評価委員と本学教員

北京語言大学研修参加者の報告

北京語言大学研修参加者の報告

ウーロンゴン大学留学者の報告

ウーロンゴン大学留学者の報告

海外留学・研修・インターンシップを終えて帰国した学生たちによる報告会が1月11日(土)八王子キャンパスで行われました。今回の報告会ではオーストラリア、カナダ、イギリス、ニュージーランド、マレーシア、中国の6か国で10件の留学や研修等のプログラムに参加してきた学生37人が登壇し、来年度留学を希望する学生、教職員あわせて約70名の前でプレゼンテーションを行いました。この報告会は本学が採択されたグローバル人材育成推進プログラムの一貫として実施したものです。そのため、報告会は英語もしくは中国語で行われました。
報告会では、どのグループも留学先などでの写真を織り交ぜたスライドを提示しながら発表を行いました。授業の様子やホストファミリーとの思い出なども披露され、来年度以降留学等を希望する学生たちはメモを取りながら真剣なまなざしで耳を傾けていました。

各報告のあとには、第三者評価委員として招聘したオーストラリア大使館商務官のジョージ・マネタキス氏と陶 絢本学特任教授による質疑応答が行われ、学生たちは学んできた語学力を活かし、機知にとんだ応答をしていました。

最後にジョージ・マネタキス氏より総評が行われ、本学の学生の語学力、プレゼンテーション能力が非常に高いものであるという評価をいただきました。さらに、グローバル人材として「心に届く」プレゼンテーションを行う上で大切なことは、データを提示するだけではなく、個人のストーリーも積極的に加えながら訴えかけるともっとすばらしいものになる、というアドバイスをいただきました。

報告会終了後には積極的に外部評価委員の方々にアドバイスを求める学生の姿があり、本学が掲げる「国際社会で活躍するスマートでタフな」人材として育っていることを実感しました。

本学では国際教育の強化に取り組んでおり、留学はその手段の一つです。外国語学部だけでなく全学部で留学制度の充実や海外からの留学生受け入れ体制の整備を図っています。

外国語学部准教授 倉林秀男
2014.1.15

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