1. 杏林大学トップ
  2. 八王子キャンパス・クラブ活動報告を紹介します

八王子キャンパス・クラブ活動報告を紹介します


<アメリカンフットボール部(八王子キャンパス)>

 私たちアメリカンフットボール部は3部リーグへ昇格することを目標に掲げ、秋に開催される公式戦に向けて日々活動に励んでいます。
 アメリカンフットボールはまだ馴染みの薄いスポーツですが、他のスポーツに負けない位個人技や協力プレーを発揮できるかっこいいスポーツです。部活動を通して、大切な仲間も沢山出来ます。また、他大学との合同練習や試合などを通して人との和が更に広がります。経験者は勿論、全員大学からアメフトを始めているので、初心者の方も大歓迎です!在学生の方は是非一度、見学にいらして下さい。部員一同お待ちしています!

 


<ソフトテニス部>

 ソフトテニス部は、毎週木・日曜日に活動しています。八王子連盟主催の大会には年7回ほど参加し、上位入賞を狙っています。初心者も経験者も学年も関係なく、みんなで楽しく練習しています。大学からソフトテニスを始めた先輩もたくさんいますが、みんなかなり上達しています。初心者には基礎からちゃんと教えるので、「初心者だから…」と躊躇する必要はありません。新しくスポーツを始めたい方、ソフトテニスの経験がある方、ソフトテニス大好きな方、歓迎します。興味のある方は是非K棟裏のテニスコートに来てください!

 


<硬式野球部>

 こんにちは。杏林大学硬式野球部です。私たちは東京新大学野球連盟1部リーグに所属しています。
私たちは毎年春と秋に行われるリーグ戦で優勝し、神宮大会出場を目標に荻本監督・山崎助監督指導のもと練習に励んでいます。場所は八王子キャンパスのグランドで練習しています。部員は選手103人、学生コーチ2人、マネージャー9人の114人で活動しています。
 平日は授業の空き時間に練習し、土日は全体練習をしています。リーグ戦の前にはオープン戦も行われ、また2月の中旬から3月の上旬にかけての約2週間大分県で合宿も行います。昨年のリーグ戦では春3位、秋4位という結果で終わってしまいましたが、最優秀投手賞、最多勝、最多盗塁賞またベストナイン賞などの賞を受賞する選手もいます。
 1つの試合で感じることの出来る喜び、感動そして次に活かそうと思える反省を選手1人ひとりが感じ、そしてチームワークを大切に私たちは今年こそリーグ戦で優勝し、神宮大会出場を胸に頑張りますので応援宜しくお願いします。グランドにもぜひ足を運んで見て下さい。

 

 


<マジッククラブ(Street Trickers)>

 私たちStreet Trickersは、マジックをはじめとするエンターテイメントでお客様に笑顔を届ける活動を行っています。マジックの他に、バルーンアートやジャグリング等の練習を行い披露することもあります。
 活動目標は、一人ひとりがマジックを楽しく人前で披露出来るようになることです。学内活動にとどまらず、学外活動も積極的に行い、常に新しい環境・新しい相手にマジックを披露することで自己のコミュニケーションスキルを高め、次のステージに繋げます。また、最近では近隣大学(創価大学、東京工科大学、首都大学東京)のマジックサークルとも交流を図り、合同でマジックの練習をしたりパフォーマーとしての心得を学んだりしています。大学の垣根を越えた交流活動があることも、Street Trickersの魅力の一つです。
 例年4月に入った新入部員は、5月に八王子駅北口で行われる学生のイベント「学生天国」で初めてマジックを披露します。最初は誰もが緊張する登竜門ともいうべきイベントですが、イベント終了時には部員全員がとてもよい表情をしています。後期のビッグイベントである「杏園祭」では大勢の学生から注目を浴びる中、ステージでパフォーマンスを行います。成功させるには部員全員が協力しあい一つになることが必須ですので、大変盛り上がります。イベント前はストイックに練習に取り組みますが、その一方で、普段の活動では和気あいあいとしています。この雰囲気に惹かれて入部する人も多くいます。少しでも興味を持った在学生の方は、是非一度活動の様子を見に来てください。

 


<将棋部:代表学生より>

◯団体名の由来
 王より飛車は、「王より飛車をかわいがり」という将棋の格言の略です。意味は、王様が危険になっているにも関わらず、飛車を大事にして、負けてしまうことで、へぼ将棋の例えとして使われます。マイナス表現な格言ですが、私はこの格言が好きです。飛車を大事にしてもいい!弱くても将棋は楽しいし、強くなったらもっと楽しい。強さに関係なく、皆で楽しく将棋を指したい。そんな思いでこの名前にしました。

○活動について
 普段の活動は、主に週に1・2回の大学内で将棋を指し、月2回、児童館の将棋サークルのお手伝いもしています。また、大会に出たり、他大学と練習試合をしたりと積極的に活動しています。合宿やクリスマス会など、楽しいイベントも盛り沢山です。

○将棋を指していて感じること
 地味なイメージのある将棋ですが、盤上の戦と呼ばれる通り、戦略を立て、相手の策を見抜き、隙を突いて、勝利を手にする戦国時代の戦が盤上で繰り広げられています。相手の思わぬ攻めかたに、驚き、次にどんな手を指したら反撃できるのか?と悩んだり、相手がなぜその手を指したのか、考えたり。戦ゲームのような、謎解きゲームのような、パズルのような感覚です。心が踊るゲームです。一手一手が物語であり、感動も多いです。また、将棋は1人ではできないので、仲間と指していると、将棋を通して、様々な交流が生まれます。ここでこんな手はどう?この手はどんな意図で指したの?その交流の中で、新しい発見をしたり、反省したり。お互いを高めあえる楽しいものです。また、年齢、男女関係なく、遊べるので、99歳現役のおじいちゃんやプロ棋士にも勝てちゃう女子学生、やんちゃな小学生など、いろいろな人と出会うことが出来ます。こうして出会った人達との思い出は、私にとって大切な宝物です。
 初心者の方でも大歓迎です。興味のある在学生の方は是非、見学しに来てください。皆さんにお会いできることを楽しみにしています。


学生支援課
2014.03.25

杏林大学について

入試ガイド

就職・キャリア

留学・国際交流

キャンパスライフ・施設

キャンパス案内

各センター・施設

研究・社会活動

PAGE TOP