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料理教室【学生からの感想】

●健康福祉学科4年 伊藤智香
 手軽に作れる料理ばかりで、来年からの一人暮らしのメニューに早速加えます。ロールサンドは串に刺すというひと手間を加えることで、トーストを一枚食べるよりも食べやすく、また、味付けもしっかりしていて、とてもおいしかったです。
 講義では、カルシウム摂取の必要性をどのように伝えれば子ども達にわかってもらえるかまで教えていただくなど参考になる話を伺うことができました。中でも、ファストフードのセットメニューを使って「カルシウムをより多く摂るにはどうしたらよいか」という話は興味深かったです。様々な外食の場面ですぐに応用できると思うので、実践したいと思いました。
 来年から児童福祉施設で働きますが、施設内で食育をするとき参考にしたいと思います。

●健康福祉学科4年 土井里歩
 今まで何回か料理教室に参加しましたが、毎回美味しく手軽に作れる料理は、一人暮らしで実践しているところです。今回も調理準備から講義までとても充実した時間でした。
調理では、その方法や食材の選び方を工夫するだけで、おいしく簡単に作れることを学びました。ロール串パンは、子どもでも食べやすく、さらに楽しんで食べられるよう串に刺す工夫がされていました。講義では食事の大切さや牛についての知識を楽しく教えて頂きました。私は将来養護教諭を目指しているので、こうした調理方法の工夫や、楽しさ溢れる食育の授業を展開していきたいと感じました。
あと数ヶ月で卒業のため、もうこの料理教室には参加できませんが、これからは管理栄養士の方から学んだ食の大切さを子どもたちに伝えていきたいです。

●臨床工学科 4年 飯島 小晴、梶山 未来、河又 麻菜美、田中 美沙
カルシウムは成長するためだけではなく、成長期が過ぎてからも骨形成に関わるため摂取し続ける必要があります。しかし、多くの人が食事でカルシウムを摂取する機会が少なくなってきているのが現状です。今回、料理教室に参加させていただき、時間がなくても簡単にカルシウムを摂取する術を学ぶことができました。カルシウムは牛乳から摂取するという固定概念がありましたが、牛乳以外にもカルシウムを含む食品は多く存在し、1回の食事にそれら食品を少し加えるだけで格段に摂取率を上げることができると知りました。今後、社会人となり食事の時間が十分にとることができない時でも、今回学んだことを思い出し、進んでカルシウムを摂取していきたいと思います。
 また、今回の料理に魚肉ソーセージをパンで巻き串に刺すというひと手間を加えたものがありました。このように同じものでも食べ方を変えるだけで子どもが食べてくれるようになることも知りました。将来、自分の子どもに料理を作ってあげる上でも参考になりました。

2014.12.12

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