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学生ステーション企画・栄養たっぷり乳製品を使った料理教室に学生37人が参加

ボランティアや様々なイベントをとおして、学生生活の充実を図る「学生ステーション」活動。
本学では学生のやりたい気持ちや自発的で主体的な活動に応えるため、「ボランティアチーム」「社会探究チーム」「学生塾チーム」「学園祭チーム」の4つを“学生ステーション活動”として学生支援課がサポートしています。

「社会探究チーム」の活動の一つ料理教室が、5月18日八王子キャンパスで行われ、保健学部、外国語学部の学生など37人が参加しました。
「一人暮らしのため、栄養が偏りがちな食生活を見直したい」「養護教諭をめざしているので、健康と栄養の関係を学びたい」などの要望が毎年学生から寄せられており、料理教室は今回で9回目となりました。

料理教室は、調理実習と栄養に関する講義の2部構成で行われ、講師は今回も雪印メグミルク(株)食育チーム管理栄養士の新原惠子さんと宮後泰子さんに依頼しました。
学生はスライスチーズの食パンドッグとトマトスープ、みかんのラッシーの3品を調理し、試食したあと、カルシウム摂取の重要性を説いた講義などを受けました。
料理教室を初回からサポートしている保健学部の島幸夫教授(生化学)は、「料理教室のおかげで、体調維持に重要な栄養素がかなり増えました。年内にもう一度開催する予定なので、今回都合がつかなかった学生もぜひ参加して」と呼びかけました。

講義の様子

講義の様子

参加者全員で

参加者全員で

【参加学生の感想】

保健学部臨床工学科4年 江藤達也
調理実習で作った、みかんのラッシーとスライスチーズの食パンドッグとトマトスープはとてもおいしかったです。
みかんのラッシーはとても簡単につくることができました。みかんの代わりにマンゴーやジャムでもアレンジができると思いました。食パンは普段、ピザパンかシナモントーストにしかしていないので、食パンドッグは休日の朝に作ってみようと思います。トマトのスープはセロリを入れるとまた違ったアクセントになってとてもおいしかったです。
講義ではカルシウムの摂取の大事さを学びました。体内に含まれるカルシウムの総量は、20代までは増加するが、そのあとは日々代謝して摂取しないと減っていくことは知りませんでした。牛乳は好きですが、ヨーグルトなどでもカルシウムを摂取したいと思いました。

保健学部 健康福祉学科4年 下島亜美
初めて料理教室に参加しましたが、とてもよい経験になりました。また普段の自分の食事がいかに栄養不足だったかを実感しました。教えていただいた料理は簡単で時間がかからないのに、どれも美味しく、料理が苦手な私でもすぐに作ることができました。また、食パンにキュウリやウインナーを挟んだり、ヨーグルトにみかんをプラスしたり、少し工夫するだけで栄養のある食事に変わることが分かりました。いつも食パンを焼くだけで終わらせてしまう朝食でしたが、今回のレシピなどを参考に、これからはもう少し栄養に気を配った食事をしたいと思います。毎日を健康で楽しく過ごすために、食事が大切であることを再認識できてよかったです。


2015.5.20

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