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【注意喚起】熱中症予防について

 昨年、東京都内で熱中症により救急搬送された患者数は4,516人、全国では6万人近くに上ります。今年は、すでに292人が東京都内で熱中症により救急搬送されており、注意が必要です。
 「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなく、体内に熱がこもった状態を指します。また、屋外だけでなく室内で何もしていない時でも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡したりすることもあります。
 しかし、正しい知識があれば予防することができるので、自分でできる熱中症対策を心がけましょう。

【参考】
環境省 熱中症環境保健マニュアル
環境省 熱中症予防情報サイト

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