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2008年度外国語学部卒業研究報告会の開催

 外国語学部では、1月22日の卒業論文提出を受け、2月2日(月)に卒業研究報告会を八王子キャンパスで開催しました。これは、各ゼミナール単位で進められている卒業研究の成果を広く学部全体で共有し、4年生のみならず3年生以下の学生諸君にも、今後の研究・学習の指針として活用してもらおうというものです。
 当日は、のべ12のゼミナールが、「言語・情報・社会・ビジネス研究分野」「比較文化・歴史・文学研究分野」「観光文化研究分野」の三つの分科会に分かれ、研究発表と活発な質疑応答が展開されました。最後の「講評」では、分科会ごとに専門の担当教員が全ての研究発表に対する総括コメントを述べ、研究成果の確認と今後の可能性などに関する有益な指摘がなされました。
 また、「講評」の後に場所を移して行われた茶話会では、のべ100名近くの教員と学生が、専門分野の枠を越え、また学年の枠も越えて、熱心に意見交換をする姿が見られました。外国語学部では、こうした教員と学生が一体となった研究成果の公開を通じて、教育研究のいっそうの充実を図って行きたいと考えています。

外国語学部FD委員長 原田範行

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