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観光文化コース「エステサロン見学」 報告

観光文化コース(外国語学部)

 観光文化コースでは、観光・ホスピタリティ教育の一環として、関連する産業の現場見学などのイベントを実施しています。
 そのうち、昨年末に実施したエステサロン見学についてご報告します。今回見学したのは、高い技術と顧客へのホスピタリティで評価を得ている「ビューティ&ヒーリングサロン アンリュミエール」(千代田区麹町)で、エステの本場フランスで学んだ本田優美さんが起業・経営するサロンです。
 本田さんは、大学時代に観光とホスピタリティを専攻する学科で学び、大手ハウスメーカーのローン担当部署で勤務したあと、フランスに留学して専門的にエステとメイクの技術を習得されました。帰国後、都内高級ホテルのスパ内に設置されているエステサロンに勤務し、その後、女性起業家などを支援する国の融資制度を利用して起業し、現在の店舗を経営されています。

      中央が本田さん

      中央が本田さん

今回、観光文化コース所属(予定)の2名の女子学生(2年生)がお店を見学しお話を伺いました。リラックス効果のあるカモミール・ティーを飲みながら、大学で観光・ホスピタリティを学んだことがどのように役立っているか、企業を経営する苦労ややりがい、学生時代にやっておくべきことなどが話題になりました。
 観光文化コースでは、今後もこうしたイベントを企画・実施していきます。

  カモミール・ティーを飲みながら

  カモミール・ティーを飲みながら

<参加学生の感想>

 今回エステサロンの見学に行かせていただき、とても勉強になりました。エステだけではなくホスピタリティ、ホテルなど幅広いお話が聞くことができ、貴重な経験になりました。エステサロンもホスピタリティ産業のひとつであること、自営業の利点・欠点を知り視野が広がったと思います。また、ホスピタリティ産業への就職に必要なことも学ぶことができ本当に良かったです。今回のお話をこれからの大学生活に役立てていきたいです。そして、大学生活が一番大切だと伺いましたので、ますます充実したものにしたいと思います。ありがとうございました。

参加学生(2年生・観光文化コース所属予定)

   店舗入り口のディスプレイ

   店舗入り口のディスプレイ

 今回、ホテル内のサロンで働いていた時のお話しと、独立してからのお話しと両方を聞くことができました。ホテルのサロンでのお客様は、ゆっくりすることを目的として来るのに対し、路面店のサロンには美容を目的とするお客様が利用するそうです。そのため、リピーター率は個人のサロンのほうが高いと聞きました。また、路面店の場合は立地も大事だそうです。当然人が多い場所であり、さらに高級住宅街という点が重要だと知りました。もちろんホスピタリティは不可欠で、ホスピタリティ・イズ・マネーと言うほど大事なのだと伺いました。今回貴重なお話が聞けて、エステサロンで働いてみたいと思いました。これをきっかけにエステについて調べてみようと思います。

参加学生(2年生・観光文化コース所属予定)

     店舗内のディスプレイ

     店舗内のディスプレイ

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