八王子学園都市大学「いちょう塾」で「大衆文化とアメリカ」に関する連続講義を行いました
外国語学部応用コミュニケーション学科の教員5名が、八王子学園都市大学「いちょう塾」にて市民の皆さまに「大衆文化とアメリカ」というテーマでお話をさせていただきました。この講義は、映画や音楽などを通じてアメリカ大衆文化を考え、さらに現代の大衆文化の本質について、社会・生活・歴史から多角的に論じていく、5回にわたる連続講義です。
『風と共に去りぬ』や『ソルジャー・ブルー』などの映画、賛美歌「アメージング・グレース」、またすこし視点を変えて日本のサムライが見たアメリカについてなど、さまざまな視点からアメリカ大衆文化を考察しました。また、最後のまとめとして、現代の日本人を魅了し日本人の感性さえも変容させつつあるディズニー・ランドを取りあげて、アメリカ大衆文化の本質を皆さまと一緒に考えました。市民の皆さま方からの活発なご質問は、新しい視野を与えてくださるものであり、私達にとっても大変な勉強となりました。聴講してくださった皆さまに心から感謝を申し上げます。詳細に関しましては、表現メディア研究室のブログを御覧ください。http://cid-c4113a919eb17172.spaces.live.com/
(外国語学部 応用コミュニケーション学科 黒田有子)
楠家教授の講義風景



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